勝手に人類分類論で、実は一番書きたかったのが、
「私ぱるふぇの、独断と偏見、経験則での日本人分類論」でして。。
私は長年、医療や福祉で「弱者」と呼ばれる立場に追いやられてしまった方々の支援職をしておりまして。いわゆる福祉職というやつです。
ちょっと前に、エッセンシャルワーカーとか言って、ちょっとだけ光を浴びた職業です。ま、すぐ忘れられるんですけどww
そんな仕事をしてるので、人間のサンプルは結構たくさん持っているかなーと思っていて。
下手したら炎上ものなんですがw でも、持論って語りたいよね。普段は話を聴いてるもの…
ということで。本当にやりたかった、勝手に人類分類論、はじめます!

目は口程に物を言う、けれど
よく言われること。目は口程に物を言う。
目つきや目の色、目の奥の方の色合いや、眉の動きとか。その時、その瞬間の感情は、結構目元に出るんですよね。
怒ってると目が笑ってないとか。目が泳いでたら動揺してるとか。
その人の、その瞬間の感情は、結構目元を見るとわかりやすいです。
人間は、白い紙を渡して「未来はどこ?」と聞くと、白い紙の右上の方を指すことが多い、という心理実験があり。逆に、過去は左下を指すと。詳しい実験名や実験結果は忘れましたが。。
目線が右上を見てると、未来のことを想像していて、左下だと過去のことを思い出してる。正比例のグラフと同じ感じです。
右上を見てると、未来のことを想像している。つまり「今や過去ではない」ことを想像しているので、嘘をついているときは右上を見ることが多い、とか。
そんな考え方も、心理学にはあります。
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メンタリストで有名になったDaiGoさんの本にも、同じようなことを書いていて。まぁ…彼は心理学というか、うーん。心理学を応用した、という感じなんですが。
ただ、面白いなー確かにーとは思えますよ。一応私はプロとしてお金もらってるのでw
口元は性格を表す、という主張。
目は口程に物を言うのも、確かに同意なんですが。
私は、口元って性格を結構表すよなーと思っています。というのも、口元を作るのって、筋肉なんですよ。
口元って「その人が今まで、どんな言葉を口にしてきたかで、筋肉の使い方が変わる場所」とも言えるんですよね。
良い言葉を使っている人と、悪態をついてる人とでは、筋肉の発達具合が違う。
ランニングする人と、腹筋する人とで、使う筋肉が違うように。口元は結構、使う言葉、言う言葉で雰囲気が違ったりするんじゃないかなぁと。
私の指す口元は、唇から頬辺り、鼻より下辺りを指します。ほうれい線とか頬の辺りまで。
今のこのコロナ禍だと、マスクであんまり見えない所。
マスクの下の口元って、結構大事だよなーと最近すごく感じています。
目元や目の色は普通な感じ(攻撃的ではない感じ)でも、いざ話をしてみると、ものすんごい予期せぬ攻撃をされたりすることがあるんですよね。
今までは、「あ、この人ややこしそう」と思った人は、大抵当たっていて…適度に自衛をしながら仕事が出来ていたんですが。
マスク生活が始まってから、その勘が外れることが増えて。目の色や話し方は普通なのに、なんで?!と思っていたんですが。
それは多分、口元が見えないからなんです。変な話、マスクの下であっかんべーしてても、バレないですからねw
使ってきた言葉が、口元の印象を作る
口って、言葉を発する器官ですよね。なので、使ってきた言葉によって、筋肉の構造というか形は変わると考えても、そう不自然ではないと思うんです。
例えば。
美しい言葉、「きれい」「すてき」「やさしい」「かわいい」「うつくしい」など。
これらの言葉って、イ行が多い言葉なんです。口を横に引っ張らないと、発音できない言葉。
もっと難しい言葉だと、「雅(みやび)」「趣(おもむき)」「高貴(こうき)」など。
いわゆるお上品な言葉って、い行が多くて。必然的に、口を横に引っ張る必要がある。
なので、自然と口角が上がるんですよ。美しい言葉を使うと。
口角が上がると、これも自然なことに、ほうれい線となる場所や頬の上の方もあがってきます。ほうれい線が強くなる、とも言えるので…女性としては、ちょっと嫌な感じもするんですが…
でも、「ちゃんと笑ってる人」には、ほうれい線と目じりの三本線(カラスの足跡)がつくんです。
だからこそ、クシャっと笑うおばあちゃんが、すごく可愛く美しく見えるんです。

美魔女も流行ってますが。頑張るのは素敵なんだけど…お歳を召されたが故の美しさはあると思うんですよね。個人的には。
性的な魅力、とは少し違うのかもしれませんが。
人間としての美しさ、魅力はいつまでも消えないし、高めていけると思っています。結晶性知性、というものもあるし。
侮辱、罵倒の言葉はア・ウ・オ行が多い
で、一方。侮辱や罵倒の言葉ってア・ウ行が多いんですよね。
「あほ」「ぼけ」「ばか」「くそ」「かす」とか。発音しやすいんですよ。お腹の底から出せるような音。ア行は大きい声が出せる。
そして特にウ・オ行は口がとんがるんです。口をとがらせないと発音できなくて。
そうすると、必然的に口先がとがってくるし、頬の筋肉を使う必要があるんですよね。口をすぼめるために。
というのを何度も繰り返すと…頬がちょっと痩せた、口のとがった感じの顔つきになるんですよね。おちょぼ口というか。ちょっと唇が前に出てるというか。
逆に、頬の筋肉の方が発達して、口元(ほうれい線や唇)が凹んでいるように見えるというか。
なんとなく口がとがっていて、すぼんでる感じの方って…結構性格がきついというか。平気で罵詈雑言を人前でも言う人が多いなーと、私の経験則では思っています。
もちろん、ただの経験則だけど。
ここまでの持論は、私の単なる経験測ですが。
ただ、口元って結構わかりやすく筋肉がつくので…なるべく美しい、素敵な言葉を使う方がいいよなー、だって顔つきに出るもんなーと、個人的には思ってます。
25歳超えると、如実に顔に出てきますからね。どんな言葉を使って生きてきたか。
30歳以上になると、顔つきからある程度性格を割り出せる気すらします。もちろん違う場合もありますが。
顔つきが良くても、目つきの悪い方は、口に出さないだけで…腹の底では悪いこと考えてるんでしょう…笑←人のことは言えないw




