私は酩酊した。必ず、このワインをもう一度飲まねばならぬと決意した。私にはワインがわからぬ。私は、ただの酒飲みである。酒を飲み、酒と遊んで暮して来た。けれども旨い酒に対しては、人一倍に敏感であった。
さて、記念すべき第1回目。
酒と香り(香水)、それから私の考えなどを書くブログ。つまりは趣味ブログ。
【酒レポのお約束】
酔った状態で書いて、後で細かいところを手直しする
掲載写真も飲んでるときに撮影する
お酒の情報はシラフ時に調べる(ちゃんとした情報)
…え?誤字?手ブレ?写真が見にくい? それはきっと、あなたの目が疲れているだけよ。
お酒でも飲んで、ゆっくり休んでいけばいいわよ。私がオススメするお酒、決して高くないものが多いから。

南アフリカってワイン美味しいんだ
実は私、本当はウイスキー派なんだけども…今晩のメニューはクリームスープパスタなので、今日はワインの日。
Balanceという、南アフリカワイン。
象さんが、キラキラなワイン樽の上でバランス取ってる、とてもかわいいラベル。

カルディさん曰く、どうも今話題だそうだが、私にワインはわからぬので、全然わかりませぬ。
チリワインとか、南アフリカワインとか…南半球のワインは、美味しいのでしょうか。
おぉ神よ、ワインは今、南半球の方が美味しいのでしょうか…!貴方様が神の力で水を赤ワインに変えたあの北半球のワインが、南半球で発展されたのでしょうか…!
私めは、美味しいお酒であれば、どんなお酒でも神の代物だと信じ、有り難く頂きまする…!!
お味の感想。
味はめちゃくちゃサッパリ。
ワイン特有の、あの歯に絡みつくギシギシ感(タンニンというやつだろう)がほとんどない。そう、安酒しか飲まない、トーシロの舌の味。
唇が紫色になる、あの、アラサー女子には悲しいあの現象もあまりない。
ワイン飲むとさ、唇の内側が紫になるよね。赤いリップしててもわかる、明らかな紫感。ワイン飲みましたよ感。
あの、デートとか行ってさ、赤ワイン嗜んでオシャレ気取ってさ。トイレ行った時に気づく、あの唇の紫感。ダッセェwwwwと思う、あの感じ。
分かる人には分かる、赤ワインの痕跡。
さながら、許されない恋の証を残すような、一夜限りのキスマークのような。
ま、キスマークより赤ワインの痕跡の方が健全だと信じてる。
アラサー独身女子にとっては、お酒が恋人なのよ…!!
…だけど、歯磨き時にわかる、舌は紫。
個人的な評価
味: とてもサッパリ、甘みはないが、後味サッパリ。酸味あまりない。
苦味: ほとんどない。
香り: フルーティで、ちょっとお高級なチョコレートの香りもする。深みのあるような香り。
酔い方: ほろ酔い。気分の良い酔い方。ハッピー感漂う感じ。




