澪という日本酒。日本酒だけどスパークリング。
私にとって、澪は衝撃でした。日本酒のスパークリング!?宝酒造さん、すごいの作りましたね…と。
コンビニでも気軽に買える、澪。
その限定版、澪<ROSE>が手に入ったので、そのレポを。

まずは、澪のおなはし。
宝酒造のスパークリング清酒、澪。
コンビニのお酒売り場では下の方、小瓶コーナーにあったりする澪。
清酒のお米の甘さと、微炭酸のスパークリング。マスカットのような、サッパリ感もある。
アルコール度数も、ビールとほとんど変わらない。むしろ、日本酒にしたら度数は低め。
甘いけれどサッパリしていて、ちょっと軽めに日本酒を味わいたいな~なんて時に、丁度いいお酒。
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スパークリング清酒 松竹梅白壁蔵 澪みお 300ml×12本=1ケース スパークリング清酒 価格:5,500円 |
通販では、小さいサイズはダースか箱売りしかないけど…750mlの大きめサイズなら、1本から買えるよう。![]()
エセおいらん様の、いさみ(お酒)講座。
分類としては、本当は日本酒ではなく「清酒」。日本酒と清酒は似てるけんど、違うんでありんすよ?
日本酒は、日本古来の酒、みりんや合成酒、清酒などと分類されておりなんす。
清酒は、米と米麹を原料として、発酵させたもの(モロミ)をこした、アルコール22度未満のもの。
お米と米麴で発酵させてできたモロミをこさず、そのまま飲むのが、いわゆる「どぶろく」。白濁した、トロリとしたもの。
モロミをこして、透明な部分だけにしたのが、「清酒」。
まぁ、どちらも日本酒と言えば日本酒。難しいなぁなんて、言いなんし。
いさみ(お酒)は、美味しゅう頂ければ、それでようござりんしょう?
ではいざ、澪〈ROSE〉レポ!
突然エセおいらん様が出てきたけれど、これもまぁ酔っ払いのレポであるが故。
そろそろ限定品の、澪<ROSE>レポを始めませう!

ちょっと持ち方がアレですが。。透明だし、色の対比をするには、こう持つしかなくて…苦笑

うすにごり、ということで。底が少しピンク色で、もやっとしてます。
このピンクが桜色みたいで、すごくきれい。そーっと傾けて、うすにごりを混ぜて注ぐと、こんな感じ。

ほんのり桜色で、ふわっとお米の甘い香りがする。スパークリング清酒だけど、控えめな発泡性。よく見ると炭酸があるなぁという感じ。
これは注ぎたてなんですが、少し時間が経つと、色が変わって白っぽくなりました。
澪<ROSE>のお味。
味は、桃みたいな感じ。だけどやっぱり清酒なので、お米の甘さも感じる。
発泡感もシュワシュワ!ではなく、細かい泡が小さく弾けてる感じ。
うすにごりだけど、にごってる部分が喉に引っかかる感じもなく、日本酒のサッパリ感があるので、すごくサラッとした喉越し。
すごく綺麗な桃色で、色も白に変わっていって面白いんだけど…お酒感がほぼなかったです。
全体的に乳酸菌飲料のような、発酵した味がする。にごり部分が、乳酸菌の甘さのような、桃のような。
なんだろう…ヤクルトの桃味とか、甘酒に乳酸菌感を追加しました、みたいなお味。
限定品も面白いね!
ということで。限定品の澪<ROSE>レポでしたが。
甘くて美味しかったんだけれど、清酒のキリっと感がなく、すごく甘くて乳酸菌飲料みたいでした。
私はふつうの澪の方が好きかなぁ。もうちょっとお酒感が欲しいところ…
ただこれ、本当に限定品みたいで、公式サイトでも買えないようです。
公式サイト:宝酒造 澪〈ROSE〉
限定品を味わう、というのもお酒を嗜む上では面白いことで。
なんでも試してみることが大事だよなぁ、と。
また限定品や、面白そうなお酒は、どんどん試してみよ~っと♪
というか、日本酒のサブスクみたいなサービスもあるのね。。
プロが日本酒とおつまみ、お酒の説明シートまでつけてくれるとか、これまた日本酒にハマりそうなセットだこと…。





