これまた、ジャケ買いしてしまったワインなんですが。
ジャケというか、、小枝がついてるよ?このワイン!という好奇心から。
そんなお洒落なワイン。Cantina Zaccagnini tralcetto Montepulcino d’Abuzzo(カンティーナ・ザッカニーニ トラルチェット・モンテプルチアーノ・ダブルッツォ)のレポです。
モンテプルチアーノ ダブルッツォ トラルチェット カンティーナ ザッカニーニ 赤 750ml

名前が長いので、一つずつ見ていこう…
まず、この名前の長さが、難しいワイン。
Cantina Zaccagnini tralcetto Montepulcino d’Abuzzo(カンティーナ・ザッカニーニ トラルチェット・モンテプルチアーノ・ダブルッツォ)
どれが社名で、商品名なんだ!という。ここから行きましょう。。
まず社名、ワイナリー名が「カンティーナ・ザッカニーニ」。イタリアの巨大なワイナリーだそう。
「トラルチェット」というのは、蔓(ツル)の意味。ブドウのツルのことで、小枝としてワインの瓶にくくりつけられているもの。
「モンテプルチアーノ・ダブルッツォ」というのが、ブドウの品種。
うーん。横文字は難しい。。。
しかもこのワイン、サイトによっては名前の順番入れ替わってたりするし…
名前はまぁいいとして。ワインを見よう!
まぁ。小難しいことは置いときましょう!まずはワインボトルから!

この小枝。これがモンテプルチアーノのトラルチェット。要はブドウのツル。
このツル、手作業でつけられてるんですって。手が込んでいるし、なんせお洒落…。
ラベルも手書き調で、お洒落なんだよなぁ。
カリグラフィーとまでは言わなくても、お洒落なフォント。
なんか、イタリアってお洒落だよなぁ…という…。←勝手なイメージ
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綺麗なお色、ベリーの香りのワイン
色はすごく綺麗な赤紫色。澄んでいる感じ。

香りはベリーが強い感じ。ブドウの香りより、チェリー感が強い。フルーティーな感じ。
でも、どこかスモークな感じもある。チョコ?みたいな甘さも感じる。
スパイシーさもあるし、香りが色々と感じられるワイン。
全体的にサッパリしてて、すごく飲みやすい。
口に含んだ瞬間甘くて、飲み込んだら、ふわっと香りが抜けていく。
後から渋みがある。これがタンニンか!という感じ。舌にじわっと渋さが残る。
酸味もあるけれど、酸っぱいという感じでもなく。爽やかさを感じるような、そんな酸味。
甘みはそんなになく、結構辛口。辛口が故に、また飲みやすいんだこれ…。
イタリアのワインって、なんか…ゴクゴク飲めるイメージがある。
食事とのマリアージュが大事!というより、全体的にサッパリしてて飲みやすく、ワイン自体をゴクゴクと飲める感じ。
ワインはおいしい水的な扱いで。食事と一緒に当然のように飲む、美味しいお酒、みたいな。
Buono!!(ボーノ!!)と言いつつ、食事もワインも一緒に味わうのが粋、というか。
このワイン、TAKAMURA COFFEE ROASTERS というお店で売れ筋!!と言われていたワインだったりするんですが。
ゴクゴク飲めるし美味しいし、とりあえず買っておけ!というワイン。
確かに、トラルチェット・モンテプルチアーノ・ダブルッツォ、美味しい。プレゼントとして持って行っても、間違いない。
総評。
味:渋さ(タンニン)と酸味が、良い感じにマッチした美味しさ。とりあえずゴクゴク飲める。
香り:ベリーやチェリーの甘さが強い。その中に、スモーキーなチョコみたいな香りもある。
酔い方:イタリアの陽気な気分、とりあえず飲もうぜ!楽しもうぜ!という気分になる酔い方。
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価格:1,634円 |
まだワインに慣れていない時に飲んだので…改めて飲んでみたいなぁと思うワイン。
ただ、すごく美味しかった!飲みやすかった!というのを覚えているので、ぜひまた飲みたいなぁ…、小枝のワイン。
モンテプルチアーノ・ダブルッツォ・トラルチェット 。




