すごいリーズナブルなのに、普通に美味しいワインとして有名な、イエローテイル。
イエローテイルって、ワラビーのことみたいですよ。カンガルーの小さい版みたいな。←失礼
昔オーストラリアに行ったことがあるんですが、
オーストラリアの動物園で、ワラビーはちゃんと檻の中にいました。小さくてかわいかった。
けど、カンガルーはその辺でゴロゴロ寝転んでました。奈良の鹿状態。なんなら触り放題。
ちなみに、カンガルーはフワフワした毛並みではなく、割と硬かったです。
ということで。オーストラリアのワイン、yellow tail PINOT NOIR(イエローテイル ピノ・ノワール)のレポです。

現地の動物名を冠した物って多いよね
やっぱり、ご当地の有名なものを冠したモノというのは、売れやすいのかしら。なんて思いつつ。
yellow tail PINOT NOIR(イエローテイル ピノ・ノワール)のワラビーの絵は、お洒落かわいい。

なによりかわいいのは、裏面にぴょんぴょん飛んで、お味を教えてくれてるこの絵。

yellow tail PINOT NOIR(イエローテイル ピノ・ノワール)はライトボディとミディアムボディの間くらいだと、ワラビーさんは教えてくれてます。
これ、フルボディだったら、もっとぴょんぴょんしてくれるのかな。
〇〇ボディってなんだ
それなりにワインレポも書いてるので、そろそろワインの知識もつけていかないと…ということで、〇〇ボディってなんだ!というところから。
簡単に言うと、ワインの味わい深さのことだそうです。
ライトボディ、ミディアムボディ、フルボディの順に、味わいが深くなっていくと。
味わい深さとは?というと、渋みや香りがしっかりしていること、のよう。
よく聞く「タンニン」は渋みのことで。このタンニンは、量が多いほど酸化を防ぎ、保存が効くもので、渋さだけでなく、保存料としての役割もあります。
そして、タンニンは熟成(長く置いておく)と、他の物質と結合して、澱(オリ)という塊になるそうです。
このイエローテイルは、ライトボディとミディアムボディの間なので、そんなにタンニン感はなく、軽口の飲みやすさ、ということのようで。
渋くはなく、飲みやすい。そりゃ、ワラビーがぴょんぴょん出来る訳ですな…
ボディは可愛いワラビー、さてお味は!
少しワインの学習もしたところで。ボディ(瓶)が可愛い絵のイエローテイルさん。どんなお味なのか…
今回もグラスに入れた写真を撮るのを忘れました…スマヌ
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香りは、ベリー感が結構強めで。ブドウというよりも、ベリーが強い。
ただ、ふわっとブドウの香りもある感じで、割と華やかな香り。
お味は、なんかこう…ブドウをそのまま潰しました!という感じ。
ブドウのヘタ?ブドウの皮をむく時にある、枝との設置点の茶色い部分というか…
それも含めて、ブドウの全部をワインにしました!という感じ。
オーストラリアの大らかな人柄が出てるというか、雑味も含めてブドウでしょ!みたいな感じ。
甘みはあるけれど、べったり甘いというよりは、ちょっと辛口。スッキリした印象。
すごく飲みやすいんだけど、飲むほどにちょっと喉に引っかかる感じがあるというか。
これを雑味というのかな?さらっと飲めるというよりは、ちょっと何か引っかかる。
タンニン感は少ないけれど、ブドウのヘタの苦さ?みたいなものが残る感じ。
私は、その雑味感にだんだん悪酔いしてきたような…苦笑
オーストラリア人の大らかさ、適度な適当さが、私にはあまり良くないというか…なんだろう…飲みやすいから飲み過ぎてるのかな…?
総評。
味:辛口でスッキリしてるけど、ブドウのヘタの苦さ?雑味?も感じられる。ブドウをそのまま潰して使いました!という感じ。
苦味:ブドウをたくさん食べた時の渋さが残る感じ。でも飲みやすい。
香り:ベリーの華やかさと、ブドウ感が残っている。割と華やかな香り。
酔い方:飲みやすいのでグイグイ飲むんだけれど、だんだんブドウ本来の苦味にやられるというか…
イエローテイルはとってもリーズナブルでお安いワインなので、一概にオーストラリアワインがどうとは言えないけれど…
私は、この雑味感、あんまり得意じゃないかも。。泣
ただ、お安いし色んな種類があるので、日常的に飲むにはとても良いワインです。

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今度は、ちょっとお高いオーストラリアワイン飲んでみよう。




