【COLORIA】香水のサブスクから始まる、新しい出会い【PENHALIGON’S IRIS PRIMA】

子供のころ、ふわっと良い香りのする、きれいなお姉さんが隣に住んでいて。

ダンゴムシを丸めてデコピンで飛ばし、一番遠くまで飛ばせた人が勝ち!とか、子供ゆえの無邪気で残酷な遊びをしていた女の子の私でも、

大人の女性の色香など何も知らない、幼い女の子だった私でも、

「あのお姉さんのにおい、とっても素敵。私もあんな大人になりたい」

と感じていた。

そのお姉さんがつけていた香水が、PENHALIGON’S IRIS PRIMA (ペンハリガン アイリスプリマ)…

という妄想から始まりましたが。

そんな素敵なお姉さん、私の住んでいた団地にはいませんでしたね!

大人になった今も、どうも職場にもいないような気がするけど、これはあれかな、私が都会に近い田舎に住んでいるからかな!ハハッ!

酒レポに続き、第一回目の香水レポ。

【香水レポのお約束】

  • 初めて使った時と、継続して使った時の感想を書く
  • 店舗に買いに行った場合、どんな雰囲気・気分だったかも書く
  • 香水初心者のレポとして、恥を承知で書く

最近香水が好きになってきたので、正直私にはなんの知識もありません。。

ブログ内でも、香水の種類とかまとめてみたりしますので、よろしくです!

香水をつけはじめた理由

香水をつけはじめた理由は、最初の妄想のように「素敵な人がつけていたから」とか、

「好きな人がつけていたから」「好きな人に振り向いてもらいたいから」みたいな、

素敵な自分になりたい、という理由からが多いでしょう。

が。えぇ、正直に話します。私がつけはじめた理由は、TALES OF THE ABYSSのジェイド・カーティス大佐の一言から。笑

戦いの後でも、ジェイドは汗臭くなくて、いい匂いがする~みたいな話の中で、

「香りは大人の嗜みですから(ニコッ」

という一言が。

あの大佐が香水をつけていらっしゃるなら、しかも大人の嗜みなら、私も…!!と。←アフォw

けど、香水ってお高いでしょう…?

そうなんです。最大の問題。香水ってお高いんです。。泣

よく聞くブランドの香水とか、え、30mlで1万円超えるの!?みたいな。

そして、百貨店の香水売り場とかに行くのも、そもそも百貨店に行く服がない的な、あってもTPO的にこれで合ってるのかみたいな…(田舎者のビビりw)

けど、いろいろ試してみたい!という人間の煩悩の塊を満たすものを見つけました。

COLORIA 香りの定期便 という、香水のサブスク。

これがね、丁度いいんですよ。お値段も量も。

こんなアトマイザーが初回に届き、中身を変えて使う、という感じ。

くるっと回すと、スプレー部分が出てきて、

中身がこんな感じ。4ml入ってるので、1か月は余裕で使える。

逆に言えば、あんまり気に入らなければ捨てやすい大きさw←失礼



PENHALIGON’S IRIS PRIMA

気になる商品が試し放題!COLORIA 香りの定期便 という謳い文句に乗じ、「英国王室御用達の香水」と言われるペンハリガンを頼んでみました。

ペンハリガンはイギリスのブランドで、どちらかというとメンズがメインのようで。位の高い英国紳士がまとう香り。

せっかくのサブスク。英国王室御用達の香り、使ってみたいじゃぁないですか!!

公式サイト: https://www.latelierdesparfums.jp/brands/penhaligons

あ、楽天見てたらこんなのありました。ペンハリガンにご興味のある方はどうぞ。。

ペンハリガン アトマイザー 選べる4本セット 各1.5mlPENHALIGON`S 香水 お試し メンズ レディース ユニセックス 【メール便送料無料】

価格:2,800円
(2020/12/27 15:52時点)
感想(15件)

香りのイメージは、プリマドンナ

つけた瞬間のトップノートが、粉っぽいおしろいのような…いや、もっとハッキリ言うと、化粧しすぎたおばさまの香り?もしかしてオバサンの香水?!と焦るけど、

ミドル・ラストノートになってくると、ほんのりとパウダリーで、花束の香りみたいな上品な甘さが残る。レザーが入っているようで、そこまで甘すぎず、キリっと引き締まる感じもある。

香りは半日ほど持続し、割と強めなので、足首やひざ裏につける方がいいかも。

貴族の香りって、こんな感じなのかしら…と思いを馳せるも、実はイマイチわかっていない。

ただ、トップノートのおしろい感に驚いたけど、ミドル・ラストの甘辛な香りがとても好きです。

くるくると香りが変わっていく感じは、プリマドンナの舞台みたいで。

しっかりとメイクして舞台に立つも、美しく踊って舞っているうちにメイクは薄れ、滴る汗すらも花のように香る。木製の舞台にこすれる、レザーのバレエシューズ。甘さだけじゃない、厳しさも感じる雰囲気。

さて、次はどんな香りに出会えるかしら。



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