【素人の独断と偏見】月10本ほど、いろんな国のワインを飲んでみた感想。

酒ブログと言いつつ、ワインにハマったが故に、ワインの記事ばかり書いているので…

そろそろ、いろんな国のワインの特徴を、初心者の独断と偏見で書いてみようかなぁと。

まだ書けていないレポも、たくさんあるけど(笑)

(今までの酒レポはこちら→酒レポ 分類一

ちゃんと書いていきますよ!酔っ払いで!!

ワインにハマりまして…

酒ブログを始める前は、「ワインは高級だから、手を出してはいけない!!」と頑なに思っていました。

なので、なるべく安いウイスキーや焼酎ばかり飲んでいました。

ちなみに、ウイスキーはバランタインファイネストが常備酒。お手頃価格でおいしい。完璧。

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でも、ワインや果実酒自体は好きで。梅酒とか、みかん酒とか。

ワインも、フレンチやイタリアンを食べに行ったときに飲んで、もっと詳しくなれたら面白いだろうなぁ…と思ってました。

が。「酒ブログを書くためなら、ワインを飲んでもいいだろう…」「いろんな種類、ネタを仕入れなければ…」

という、THE☆大義名分を手に入れてしまい。

そこからワインを月10本くらい、普通に飲むようになりました。←アル中と言われても否定できないw

素人の独断と偏見、各国のワインの特徴

このブログも1年近く書いているので…ワインも結構な量そこそこ飲みました。

ということで。素人の独断と偏見で、各国ワインの特徴をザックリ書いてみようと思います。

ソムリエさんとか、ワインに明るい方、怒らないで!!

ちなみに、価格帯は2千円程度までが多いです。

ワインといえば、フランスワイン

フランスワインは、個人的にはフルボディ一択!

というのも、奥行きのある、深い味わいがあるから。タンニンの苦味と渋みが奥行きを出し…本当にいろんな風味、香りがするんです。酸化することで味も変わるし。

なので、ミディアムボディだと、なんか薄く感じて、勿体ない気がするんですよね。

品種としては、カベルネソーヴィニヨンやピノノワールなど、一つの品種で作られているワインも結構多い印象。混ぜてるのもあるけど。

どちらにせよ、ワインだけでも、十二分に楽しめるのがフランスワイン

おつまみ無しでも、ワインのお味だけで楽しい。どうせならチーズやナッツもほしいけど、なくてもいい。香水的な楽しさというか…。

あと、ワインボトルのデザインが結構シンプル。白地に版画のようなワイン工房やお城、ブドウ畑の絵、とかが多い。

フランスワインは産地、もっと言うとシャトー(製造された地域、城下町など)を前面に押し出すので、どこのシャトーなのかが大事なんだろうなぁ…と推測。

シャンパンも、シャンパーニュ地方で作ったスパークリングワインしか名乗ってはいけないし。。

【ドンペリニヨン】誰もが知る有名シャンパン、ピンドン【ロゼ】

イタリアワインは、サラッとしていて軽いお味

ワインとして有名なのは、イタリアもまた然りですが。

イタリアワインは、フランスワインよりも軽くて、食事と一緒に楽しもう!感が強いイメージ

フルボディでも、割と軽めというか…サラッと飲める感じがする。タンニン感もあるけれど、フランスほど渋い!とは思わなくて。食事と一緒に飲むお酒、という感じがするなぁと思います。

なにより、トマト系とパスタやピザとの相性は最高。さすがイタリアワイン。

ボトルデザインは結構凝っていて、お洒落だなぁ~と思うものが多く。金色とかでキラキラしたラベルもある気がする。

【Cantina Zaccagnini】小枝のついたイタリアワイン【tralcetto Montepulcino d’Abuzzo】 とか、ボトルに小枝ついてるし。おしゃれ!


スペイン・ポルトガルは、ワイン=水(多分)

スペイン・ポルトガル、と一括りにするのは失礼なんですが…

この2国って、地理的に結構近いし、文化も近いところもあるので…私はなんとなく勝手に「似たような地域」という感覚でいます。というか同じ国だったこともあるし…(触れてはいけない)

スペイン・ポルトガルは海に面した国で、魚介類も多く食べる文化なので、なんせ白ワインがおいしい!

パエリアと白ワインとか、アクアパッツァと白ワインとか…魚介類との相性、ほんと最高。

味わいとしては、地中海に面した暖かい地域でもあるので、結構サッパリしてるイメージ。アサヒスーパードライ的な。もはや白ワイン=水みたいな。

割と気楽に飲めるワインかな~とは思ってます。お値段はピンキリですが…1千円出せば、間違いない。

あと、大体ボトルが派手。派手だけど、かわいい感じというか。

【Vina Esmeralda】スペイン、エメラルドの白ワイン【TORRES(2019 CORAL EDITION)】

チリワインはコスパ最強、基本ハズレなし!

日本人の口に一番合う、と言われているのがチリワイン。

チリワインは、ニューワールドと呼ばれる部類で…ワインの歴史的には新しい産地ということもあり。お手頃価格だけど、おいしいんですよ。

味としては、イタリアワイン系。どちらかというと、軽くて食事と合う感じ。

チリワインに関しては、500円台とか、結構お安いものでも、基本ハズレはないかなぁと思います。

ボトルも可愛いものからお洒落なものまで、いろいろあります。創意工夫がある感じ。

迷ったらチリワイン。大体何でもおいしいし、とにかくお手頃価格。ハズレはほとんどないなかなぁと。

逆に、お高級チリワインは飲んだことがない気がします。お高級なチリワインも、きっと美味しいんだろうなぁ…。


オーストラリアワインは、ブドウの素朴な味

オーストラリアワインも、ニューワールドのワイン。

チリワインとは違い、なんかこう…ワイルドなワイン、というイメージです。ブドウそのまま全部使いました!という感じ。

雑味感もあって力強いお味なので、BBQとかしながら飲んだら、絶対おいしいよな~と思います。

個人的には、ちょっと雑味感が強いので…お安いオーストラリアワインはあんまり好みではないですが。。

カリフォルニアワインは、陽気な味

カリフォルニアワイン、アメリカワインは、なんとなく陽気な味です。

雑味感はあるけど、軽くて飲みやすくもあり。セブンイレブンのワインも、カリフォルニアワインがあったり。お手頃価格も魅力的なところ。

タンニンを感じる!という程ではないけれど、タンニン感もあるし。

でも基本的には飲みやすいワインかなぁと思います。

結局、好みの問題ですが。

私の独断と偏見で書いてみました。

ワインを選ぶ参考に少しでもなれば、いいなぁ…



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