酒ブログと言いつつ、ワインにハマったが故に、ワインの記事ばかり書いているので…
そろそろ、いろんな国のワインの特徴を、初心者の独断と偏見で書いてみようかなぁと。
まだ書けていないレポも、たくさんあるけど(笑)
(今までの酒レポはこちら→酒レポ 分類一)
ちゃんと書いていきますよ!酔っ払いで!!

ワインにハマりまして…
酒ブログを始める前は、「ワインは高級だから、手を出してはいけない!!」と頑なに思っていました。
なので、なるべく安いウイスキーや焼酎ばかり飲んでいました。
ちなみに、ウイスキーはバランタインファイネストが常備酒。お手頃価格でおいしい。完璧。
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ブレンデッドスコッチウィスキー バランタインファイネスト 700ml 価格:1,089円 |
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でも、ワインや果実酒自体は好きで。梅酒とか、みかん酒とか。
ワインも、フレンチやイタリアンを食べに行ったときに飲んで、もっと詳しくなれたら面白いだろうなぁ…と思ってました。
が。「酒ブログを書くためなら、ワインを飲んでもいいだろう…」「いろんな種類、ネタを仕入れなければ…」
という、THE☆大義名分を手に入れてしまい。
そこからワインを月10本くらい、普通に飲むようになりました。←アル中と言われても否定できないw
素人の独断と偏見、各国のワインの特徴
このブログも1年近く書いているので…ワインも結構な量そこそこ飲みました。
ということで。素人の独断と偏見で、各国ワインの特徴をザックリ書いてみようと思います。
ソムリエさんとか、ワインに明るい方、怒らないで!!
ちなみに、価格帯は2千円程度までが多いです。
ワインといえば、フランスワイン
フランスワインは、個人的にはフルボディ一択!
というのも、奥行きのある、深い味わいがあるから。タンニンの苦味と渋みが奥行きを出し…本当にいろんな風味、香りがするんです。酸化することで味も変わるし。
なので、ミディアムボディだと、なんか薄く感じて、勿体ない気がするんですよね。
品種としては、カベルネソーヴィニヨンやピノノワールなど、一つの品種で作られているワインも結構多い印象。混ぜてるのもあるけど。
どちらにせよ、ワインだけでも、十二分に楽しめるのがフランスワイン。
おつまみ無しでも、ワインのお味だけで楽しい。どうせならチーズやナッツもほしいけど、なくてもいい。香水的な楽しさというか…。
あと、ワインボトルのデザインが結構シンプル。白地に版画のようなワイン工房やお城、ブドウ畑の絵、とかが多い。
フランスワインは産地、もっと言うとシャトー(製造された地域、城下町など)を前面に押し出すので、どこのシャトーなのかが大事なんだろうなぁ…と推測。
シャンパンも、シャンパーニュ地方で作ったスパークリングワインしか名乗ってはいけないし。。
【ドンペリニヨン】誰もが知る有名シャンパン、ピンドン【ロゼ】
イタリアワインは、サラッとしていて軽いお味
ワインとして有名なのは、イタリアもまた然りですが。
イタリアワインは、フランスワインよりも軽くて、食事と一緒に楽しもう!感が強いイメージ。
フルボディでも、割と軽めというか…サラッと飲める感じがする。タンニン感もあるけれど、フランスほど渋い!とは思わなくて。食事と一緒に飲むお酒、という感じがするなぁと思います。
なにより、トマト系とパスタやピザとの相性は最高。さすがイタリアワイン。
ボトルデザインは結構凝っていて、お洒落だなぁ~と思うものが多く。金色とかでキラキラしたラベルもある気がする。
【Cantina Zaccagnini】小枝のついたイタリアワイン【tralcetto Montepulcino d’Abuzzo】 とか、ボトルに小枝ついてるし。おしゃれ!
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スペイン・ポルトガルは、ワイン=水(多分)
スペイン・ポルトガル、と一括りにするのは失礼なんですが…
この2国って、地理的に結構近いし、文化も近いところもあるので…私はなんとなく勝手に「似たような地域」という感覚でいます。というか同じ国だったこともあるし…(触れてはいけない)
スペイン・ポルトガルは海に面した国で、魚介類も多く食べる文化なので、なんせ白ワインがおいしい!
パエリアと白ワインとか、アクアパッツァと白ワインとか…魚介類との相性、ほんと最高。
味わいとしては、地中海に面した暖かい地域でもあるので、結構サッパリしてるイメージ。アサヒスーパードライ的な。もはや白ワイン=水みたいな。
割と気楽に飲めるワインかな~とは思ってます。お値段はピンキリですが…1千円出せば、間違いない。
あと、大体ボトルが派手。派手だけど、かわいい感じというか。
【Vina Esmeralda】スペイン、エメラルドの白ワイン【TORRES(2019 CORAL EDITION)】
チリワインはコスパ最強
、基本ハズレなし!
日本人の口に一番合う、と言われているのがチリワイン。
チリワインは、ニューワールドと呼ばれる部類で…ワインの歴史的には新しい産地ということもあり。お手頃価格だけど、おいしいんですよ。
味としては、イタリアワイン系。どちらかというと、軽くて食事と合う感じ。
チリワインに関しては、500円台とか、結構お安いものでも、基本ハズレはないかなぁと思います。
ボトルも可愛いものからお洒落なものまで、いろいろあります。創意工夫がある感じ。
迷ったらチリワイン。大体何でもおいしいし、とにかくお手頃価格。ハズレはほとんどないなかなぁと。
逆に、お高級チリワインは飲んだことがない気がします。お高級なチリワインも、きっと美味しいんだろうなぁ…。
オーストラリアワインは、ブドウの素朴な味
オーストラリアワインも、ニューワールドのワイン。
チリワインとは違い、なんかこう…ワイルドなワイン、というイメージです。ブドウそのまま全部使いました!という感じ。
雑味感もあって力強いお味なので、BBQとかしながら飲んだら、絶対おいしいよな~と思います。
個人的には、ちょっと雑味感が強いので…お安いオーストラリアワインはあんまり好みではないですが。。
カリフォルニアワインは、陽気な味
カリフォルニアワイン、アメリカワインは、なんとなく陽気な味です。
雑味感はあるけど、軽くて飲みやすくもあり。セブンイレブンのワインも、カリフォルニアワインがあったり。お手頃価格も魅力的なところ。
タンニンを感じる!という程ではないけれど、タンニン感もあるし。
でも基本的には飲みやすいワインかなぁと思います。
結局、好みの問題ですが。
私の独断と偏見で書いてみました。
ワインを選ぶ参考に少しでもなれば、いいなぁ…




