めだかの学校は~川の中~♪
…と、学校の場所は分かったけれど。なら、めだかの宿はどこにあるんでしょう。
めだかだって、学校の授業が終われば、おうちに帰るはず。
そんな、めだかが住む綺麗な清流をイメージして作られた、
新潟銘醸の純米吟醸、めだかの宿のレポです。

完全にジャケ買いした日本酒
ちょっと気温が暑くなってくると、冷たい日本酒が飲みたくなってきまして。
ということで、日本酒を探していた時にみつけた、新潟銘醸の純米吟醸、めだかの宿。

完全にジャケ買いしました。めだか可愛い。
青いラベルに波紋と暖色のめだか、色合いが可愛いなぁと。
見た目からして涼しげなすりガラスみたいだし、冷やして飲んだ方が美味しそう…
めだかの上にある、屋根?傘?のマークも気になって。
名前を見て、「めだかの宿」。確かに、と。屋根の下にめだかがいるもの。
公式サイト:めだかの宿
清流のような透き通った甘さ
色は日本酒らしい、綺麗な無色透明な色。なので、写真は撮ってません。
香りはそこまで強くなく。よく嗅いでみると、お米の甘い香りがする感じ。
お味は、最初はアルコールのツンとした味がちょっと強めに出るけど、すぐお米の甘さがやってくる。
けど、アルコール度数はそんなに高くなくて。度数で言えば12度。清酒にしたら穏やかな度数。その割に、しっかりと「清酒を飲んでる」という感じはある。
例えるなら、清流のような透き通った甘さ。
清流の冷たさ、清らかでピンと張ったような美しさはあるけれど、小さいめだかが流されることなく、ゆったりと住んでいられる穏やかさもあるような、柔らかい甘さ。
お米の甘さをすごく主張する訳でもないけど、しっかりと甘さは感じる。純米吟醸なので、やっぱりお米の美味しい所を使っているな、という感じ。
ただ、甘い日本酒によくあるような、糖分のベタベタ感はなく。喉越しはサラリとしてます。
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価格:1,660円 |
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どんな食べ物とも合いそうなお酒
柔らかい甘さと、喉越しはサラリとした、めだかの宿。
個人的な考えですが、日本酒は特に、食べ物との相性って大事な気がしていて。
このお酒は、どんな食べ物とも合うなぁという感じがしました。
お米(ごはん)と一緒に飲んでも、お米の味を邪魔しない。お米はお米、めだかはめだかで、しっかり味がある。
私はお刺身と一緒に、めだかの宿を美味しく頂いたけれど。
味の濃い食べ物や、脂っこい食べ物と一緒に飲む方が、甘さとサラリとした喉越しが際立つような気もします。
めだかの宿を頂く時は、あえて和食でなく、洋食とのマリアージュの方が、案外良いかも。
和洋折衷ができる清酒。文明開化の音がする♪ってなもんで。
めだかのおうちでは、洋食も召し上がっているのかもしれない…
総評。
味:お米のやさしい甘さを感じる、すっきりした味。でも、喉越しはサッパリしてる。
香り:あまり香りはないが、よく嗅ぐと、お米の甘い香りがする。
酔い方:めだかの泳ぐ清流で、喉を潤すような酔い方。いや、めだかも泳げるような、透き通ったお酒←それはない

新潟銘醸 めだかの宿 純米吟醸 生貯蔵酒 [ 日本酒 720ml ]
プロ厳選の日本酒と、おつまみのセットとか素敵すぎる…





