星空の下で収穫した葡萄をワインにした、というワイン。
ロマンチックすぎるし、天体好きとしては手を出さざるを得ないストーリー。
ラベルの星空も、宇宙天体好きとしては買わざるを得ない。
EST RESERVA CABERNET SAUVIGNON (エスト レセルヴァ カベルネ ソーヴィニヨン)という、チリワインのレポです。

そもそもラベルがかわいい
可愛いよね、このラベル。正直、ほぼラベル買いしました。
Tシャツとかであったら、買ってしまいそうなやつ。ピアスでこんなん欲しい。
大ぶりのピアスって、なんであんなに可愛いのか…。

【凝縮感のある果実味とフレッシュな酸味】 エスト レセルヴァ カベルネソーヴィニヨン [ 赤ワイン 13 フルボディ チリ 750ml 瓶 ボックス無し]
今日はジャンクフード祭りで、アメリカンピッツァとのマリアージュ。
チリワインだけど、アメリカンとのマリアージュ。仲は良いのか、南北アメリカ大陸。
ただここはジャパン。ジャパンではね、割となんでもアリなのよ。アニミズム、神仏混合万歳!楽しければ良い!の神道精神ですわよ!!(各方面の皆様、酔っ払いの戯言です、申し訳ございません)
お国同士の堅苦しい関係は、酔っ払いには分からない。が、ピッツァと星空ワイン、よく合います。おいしい。
食べ物同士の仲が良いなら、人間同士も仲良くなれば皆ハッピーなのに。
お口の恋人は、ガムだけではないのよ。
お味は甘めの、星空ワイン
お味は、結構渋みがあるけど、喉に引っかかるほどのタンニン感はない。
香りはブドウの熟した感じ。ブルーベリー感もある。夜に摘むから、なんかこう…昼より寒くて、ぎゅっと凝縮されているのかしら?←知らんけど。
後からじわっと舌はしぶっ、てなるけど、後口は甘め。少し酸味もあるようなサッパリ感。
要は、とても飲みやすいワイン。するする飲めてしまう。一人で1本とか開けれそうなレベル。
飲みやすいが故に、ほろ酔いにもなりやすく。星空が目の前に広がるまではないにしても、視界が少し輝いて見える。
これは、酔って涙が分泌されやすくなっているからなのか。それとも、星空ワインの美しい幻想か。
ただの酔っ払いの幻覚か。←多分これ
星空の下、たわわに実る美しい果実を思いながら、
排気ガスで少し曇っている星を眺めてグラスを傾ける、そんなムーディーな夜にオススメです。
BGMは THE ALFEEの「星空のディスタンス」で決まり。
星空のディスタンスって、星空と人とのディスタンスなのか。星空の下の、誰か2人のディスタンスなのか。
あぁカシオペア座よ、教えてくださいませ。
総評。
味:結構渋いけど、後味が甘い。酸味もあり、さっぱりしたワイン。
苦味:後から下が苦くなる。最初はとても飲みやすい。
香り:熟した果実、というような香り。ブルーベリーとかそんな感じ。
酔い方:するする飲めるので、星空のディスタンスが分からなくなる。
星空ワイン、白も飲みました。
レポ:【EST RESERVA】星空の下摘まれたブドウのチリの白ワイン【CHARDONNAY】
公式サイト:https://www.suntory.co.jp/wine/special/santacarolina/est/

【凝縮感のある果実味とフレッシュな酸味】 エスト レセルヴァ カベルネソーヴィニヨン [ 赤ワイン 13 フルボディ チリ 750ml 瓶 ボックス無し]
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