香水もそれなりに充実してきまして(アトマイザーも含め)。そろそろメンズ香水やユニセックスな香りもまとってみたいなぁ…と思い。
まずは手を出しました。ユニセックス香水の有名どころ。
ユニセックスだけど、メンズ香水としても「女性ウケする」「モテ香水」などと知名度の高い、
Calvin Klein ck one(カルバンクライン シーケーワン)のレポです。
カルバンクライン CK-one オーデトワレ 100ml

多分、多くのメンズが一度は通った道
香水に興味を持ち…というより、恐らく「モテたい!!」という思いから、
男性の多くが、恐らく一度は使ったことがあるであろう、Calvin Klein ck one(カルバンクライン シーケーワン)。
お手頃価格で、良い香り。しかも女子ウケ◎!モテる!という評判が多い香水です。
芸能人でも愛用者が多いようです。ジャ〇ーズのアイドルとかも、愛用していたりするそう。
でも、やはりユニセックス香水。女性の愛用者も多いとのこと。
そんな万人受けするような香水。気になるじゃぁないですか。
|
カルバンクライン シーケーワンEDT 100ml(CK-ONE)(オードトワレ)【香水】【宅配便送料無料】 【あす楽対応_関東】(6004075) 価格:2,363円 |
余談ですが。個人的には、モテ香水って言葉、あんまり好きじゃなくて。
自分を表す香りや憧れる香りをまとうのが、香水の「粋」なんじゃないかなぁと思うので。たとえ使っているのが、いわゆるモテ香水でも。
ただ、モテ香水から始まって、その香水自体や、他の香水を好きになるのも一つの道なので…全否定する気はありませんよ。
スプレーと瓶が別々の香水
まず、ck oneで驚いたのは、スプレー部分と香水瓶が別々になっていること。
私が今までお招きしていた香水は、基本的にスプレータイプで、香水瓶=スプレーとして使えるものでした。
香水瓶と、スプレー。2つに別れているのも、お洒落ですね…。

香水瓶はすりガラスのような質感。香水の色も無色透明な感じで、スッキリしてます。
レディース香水瓶の、可愛さや凝ったお洒落さというよりも、シンプルイズベストって感じ。
アトマイザーに詰め替えやすいのも、良いなぁ。
スッキリした甘さと、清潔感のある香り
トップはレモン、ベルガモット。柑橘系のスッキリした香りから始まります。
シトラスの瑞々しい感じというよりも、キリっとした苦味や酸味の方が強く出てる感じ。
ちょっと鼻に刺さるような感じでもありますが…それが逆に、スッキリ感を強めてるんですよね。
ミドルになると、ローズ、バイオレットなどと、だんだんとフローラルな甘みが感じられます。
とはいえ、スッキリした香りは結構残っていて。ほんのりとお花の甘さ、上品さが立ち上ってくる感じです。
トップの鼻に刺さる感じが抜けて、柑橘系のジューシーさが残り。そこにフローラルのやわらかさが合わさっている感じです。
ラストには、アンバームスク。
最初の苦味や酸味はどこに行った?というくらい、全体的にほんのり甘くて、セクシーな清潔感が残ります。
つけ心地が軽くて、最初はあまり香りがないような気もするくらい。
でも、トップが結構強く香る上に、鼻に刺さる感じもあるので…つけすぎには注意。
ミドル以降はスッキリした甘さと、やわらかさが出てくるので、
仕事につけていくなら、早めにつけて、ミドル以降に出社できるようにすると良いかも。
香りは3~4時間ぐらいで消えていきます。
朝スッキリするためにつけて、お昼以降は別の香りに…なんてことも出来ます。
シンプルで爽やかなクリーンさ。だけど様々な変化のある香水。
このck one、発売当時に売れていたフラワーノートの濃厚な香水に対抗して、「若者のための、ジェンダーレスな香水」として作られたようで。
シンプルさや爽やかさ。シトラスの清潔感。
そんな「新しさ」が若者にすごくウケたそうです。
スッキリしているけれど、どこか苦さや鋭さのような刺々しさもあり。
だけど、甘さとほのかな上品さ、そしてクリーンさも感じられる。
若い人、思春期や青年期の葛藤や悩み、でもどこかにある大人への甘えや、ある種の潔癖とも言えるような純粋さ。そんな感情の様々な変化を表すような。
そんなイメージすら湧いてくる香水です。
色気や艶のような「成熟した大人の雰囲気」というよりも、「若くて元気な香り」という感じです。
だからといって、大人がつけると変!、ということもなく。
スポーツマンシップのような、爽やかさが際立つような気がします。
スポーツをする時や、サッパリしたいとき。レイヤリング(香水の重ね付け)をするときのアクセントにもいいかも。
ck oneも取り揃えているCOLORIAさん。ちょっと覗いてみてはいかが?
![]()
COLORIA 公式サイトはこちら





